頻尿の改善

頻尿はつらいものですね。

さっきおしっこしてから、まだ30分しかたっていないのにもうおしっこがしたい!
しかも強烈な尿意が来る!江戸っ子がいうなら『のっぴきならない尿意』

夜中に2度3度とトイレに起きる。
熟睡しにくいし、寒い冬なんて最悪です・・・。
夜間


また、頻尿だと行動範囲が狭くなります。
まず映画やコンサートの2時間がもちません。
スタンディングのライブハウスなんてとんでもない・・・。
持ち場を離れにくいしごとやアルバイトもたいへんです。授業や会議も・・・。

外出するとトイレを探して走ってばかり…。
走る女性


頻尿だと旅行にも行きにくいですね。
ちょっと郊外のアウトレットへ、というのも行きにくいです。
公共機関も利用しにくいし、夜行バスや長距離バスは恐怖です。
旅行

長距離といわないまでも、バスはいやですね。
ツアーやおともだちとの団体行動でも、他のひとにトイレ待ちばかりさせては、申し訳ないし恥ずかしい。
乗りものでいつも通路側を死守しているひとになってしまいます。
そういうことが続けば、どうしても外出をためらいますし、付き合いの悪い人になっていきます。

さて、どのくらいトイレに行けば頻尿かというと、だいたい起きているあいだ8回以上、寝ているときに1回以上といわれます。
あなたはそれ以上ですか?

でも安心してください。
40代の女性なら3人に1人が、50才以降の女性なら2人に1人が尿漏れの経験があるといわれます。
突然来る強い尿意切迫性尿失禁や笑ったついでに出ちゃう腹圧性尿失禁は珍しいものではありません。
尿漏れはそれほどびっくりする特別なことではないのです。
妊娠出産を経験した女であるという勲章ともいえます。
自分だけかもと思って落ち込むのは損です。

でも、自分でもコントロールできず突然ザーッと漏れる場合もあります。
腹圧がちょっとかかるだけでザッと行ってしまうことも。笑う、立ち上がる、走る、くしゃみ、歌を歌うとかそういう日常的な動作が怖くなります。

頻尿に加え、残尿感というのがやっかいです。
おしっこをしてから、なんとなくまだ残っているかんじがして、スッキリしない。それでまたトイレに行ってしまう・・・。

注意してほしいのは、単なる頻尿ではない場合です。
排尿痛や膀胱痛、尿漏れ、血尿、就寝中だけの頻尿、急に頻尿になった場合などはまず医療機関へ行きましょう。
妊娠中、授乳中、他の病気の治療中の方も同様です。

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